出典:厚生労働省「介護保険最新情報 Vol.1543」
掲載日:令和8年9月11日
ケアプランデータ連携システム活用セミナーが開催されることになりました。
このセミナーは、システムの利用促進や介護WEBサービスへの移行を推進するために行われます。
厚生労働省では、介護現場の生産性を上げたり、業務の負担を軽くしたりするために、ケアプランデータ連携システムを広める取り組みを行っています。
今回のセミナーでは、実際にシステムを使って業務の効率化や経費の削減といった成果を出している事業所の取り組み事例が広く紹介される予定です。
セミナーの対象は、居宅介護支援事業所、居宅サービス事業所、地域包括支援センターで働く職員です。
配信はYouTubeライブで行われ、事前の申し込みは不要です。当日の内容は、後からアーカイブ動画として見ることもできます。
セミナーでは、居宅介護支援事業所や地域包括支援センター、介護サービス事業所での具体的な活用事例が紹介されます。
あわせて、介護WEBサービスへの移行についても説明が行われます。
セミナーは、令和8年10月16日(金曜日)の13時30分から15時00分まで行われます。
管内の関係団体や介護サービス事業所等に対し、このセミナーについて周知することや、積極的に参加を促すことが依頼されています。
令和8年10月16日に、ケアプランデータ連携システムの活用事例を紹介するセミナーがYouTubeライブで開催されます。
申し込み不要で視聴でき、業務の効率化などの事例やウェブサービスへの移行について知ることができます。