出典:厚生労働省「介護保険最新情報 Vol.1470」
掲載日:令和8年2月20日
厚生労働省は、「地域づくり加速化事業」に関する市町村支援の報告会をオンラインで開催します。
この報告会では、実際に支援を受けた市町村が、どのような課題があり、どのように改善したのかを発表します。
この事業は、高齢者が住みなれた地域で安心して暮らし続けられるようにするための取り組みです。
介護予防や生活支援の体制づくりを進める市町村に対し、専門知識をもつアドバイザーを派遣し、継続的にサポートします。
都道府県や厚生局とも連携しながら、市町村が自分たちの地域に合った仕組みをつくれるよう支援しています。
今回の報告会では、支援を受けた市町村の取り組みや成果を全国で共有します。
他の自治体にとっても、今後の事業改善や地域づくりの参考になることが期待されています。
都道府県や市町村の担当者は、積極的な参加が呼びかけられています。
・令和8年3月4日(水)9:30~17:15
・令和8年3月6日(金)9:30~15:15
・都道府県・市区町村の職員
・地域包括支援センター職員
・生活支援コーディネーター
・地域包括ケアに関わる関係者 など
オンライン開催(YouTube Liveを予定)です。
定員はなく、インターネット環境があれば視聴できます。
以下の申込サイトから事前登録が必要です。
申込期限は、令和8年3月2日(月)12:00までです。
登録したメールアドレスに、資料や視聴用URLが送られます。
迷惑メール対策をしている場合は、「shien_1@jmar.co.jp」からのメールを受信できるよう設定してください。
1台のパソコンで複数人が視聴する場合は、代表者1名が登録すれば大丈夫です。
都道府県や市町村がまとめて申し込む必要はありません。
地域づくり加速化事業は、高齢者が安心して暮らせる地域づくりを進める大切な取り組みです。
今回の報告会は、全国の市町村の実践例を学べる貴重な機会です。
地域包括ケアに関わる方は、ぜひ参加を検討してみてください。
今後の事業改善や地域づくりのヒントが得られる内容となっています。