出典:厚生労働省「介護保険最新情報 Vol.1463」
掲載日:令和8年1月21日


この資料は何についてのお知らせ?

この資料は、認知症のある人も安心して暮らし続けられるまちをつくるために開かれる「認知症 希望のリレーフォーラム」についてのお知らせです。
国(厚生労働省)と市町村が一緒になって開催します。


認知症 希望のリレーフォーラムってなに?

認知症のあるご本人や家族、地域の人、専門職などが集まり、体験や思いを話し合うイベントです。
「認知症になっても、自分らしく生きる」ためのヒントを、みんなで考える場になっています。


藤枝市でのフォーラムの内容

藤枝市では、令和8年2月20日にフォーラムが開かれます。
会場に行って参加する方法と、オンラインで参加する方法の両方があります。


どんな人が参加できるの?

認知症のある方やその家族だけでなく、地域の方、学生、介護や医療の仕事をしている方など、だれでも参加できます。
参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。


フォーラムのプログラム

第1部では、認知症のあるご本人と活動を支えるパートナーによる座談会があります。
第2部では、全国で活躍している「希望大使」と呼ばれる方たちが、リレー形式で体験や思いを話します。


どんなことが学べるの?

認知症になってからも前向きに生活している人の話を聞くことができます。
地域で支え合いながら、暮らしやすいまちをつくるための具体的なアイデアを知ることができます。


北九州市での開催について

同じフォーラムは、北九州市でも令和8年1月30日に開催されます。
こちらも会場参加とオンライン参加の両方が可能で、引き続き参加の申し込みを受け付けています。


参加を考えている方へ

どちらのフォーラムも、定員が決まっているため、早めの申し込みがおすすめです。
認知症について正しく知り、みんなで支え合うきっかけになるイベントです。