出典:厚生労働省「介護保険最新情報 Vol.1456」
掲載日:令和7年12月25日

介護情報基盤ポータルで使える資料が公開されました

厚生労働省から、都道府県や市町村が介護施設や事業所、医療機関に対して、介護情報基盤について知らせるための資料が公開されたことのお知らせがありました。


介護情報基盤とは、介護に関する情報をスムーズにやり取りするためのシステムです。このシステムについての情報は、国民健康保険中央会が運営する「介護情報基盤ポータル」というウェブサイトで提供されています。


どんな資料が公開されたの?

今回公開された資料は、都道府県や市町村が地域の介護施設や医療機関に配ったり、掲示したりするときに便利に使える資料です。具体的には次のようなものがあります。


1. リーフレット・壁紙・バナー
介護情報基盤について分かりやすく説明したパンフレットや、パソコンの壁紙、ウェブサイトに貼れるバナー画像などです。これらは配布したり、広報活動に使ったりできます。


2. ポスター・チラシ
施設の窓口に掲示できるポスターや、配布用のチラシです。誰でも分かりやすい内容になっています。


どこで資料を見られるの?

これらの資料は、介護情報基盤ポータルのウェブサイトで見ることができます。以下のリンクからアクセスできます。


リーフレット・壁紙・バナーのページ
ポスター・チラシのページ
介護情報基盤ポータルのトップページ
厚生労働省の介護情報基盤についてのページ


なぜこの資料が作られたの?

介護情報基盤は、介護に関する情報を効率的にやり取りするための大切なシステムです。しかし、まだこのシステムについて知らない施設や事業所もあります。そこで、都道府県や市町村がこれらの資料を使って、より多くの人にこのシステムについて知ってもらえるようにすることが目的です。


介護に関わるすべての人がこのシステムを理解し活用することで、より良い介護サービスの提供につながることが期待されています。